スキルの高い役員運転手をアルバイトで雇用する4つの方法!

2023.03.06

「役員運転手を雇用したいけど、スキルがそなわっている人材をどこで探せばいいのだろう?」

どのような方法をとれば、優秀な役員運転手を雇用できるのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

そこでこの記事では、役員運転手をアルバイトで雇用する4つの方法を解説します。

 

後半では、自社で役員運転手を雇用する流れもご紹介しています。

 

スキルの高い役員運転手を雇用したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

1. 役員運転手をアルバイトで雇用する4つの方法

 

役員運転手を雇用するなら、優秀な人材がよいですよね。

 

しかし、そのようなスキルの高い人材をどこで探せばよいのかとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この章では、役員運転手を雇用する4つの方法をご紹介します。

 

1-1. 自社で求人広告を出す

 

1つ目は、自社で求人広告を出す方法です。

 

求人広告を出して、スキルの高い役員運転手を募集します。

 

求人広告を出すことにより、多くの人の目に留まりやすくなるでしょう。

 

また、自社のホームページをもっている場合は、そちらにも応募事項を掲載するとよいかもしれません。

 

多くの応募者の中から、優秀な人材が見つかる可能性が高まります。

 

ただし、自社で求人広告を出す場合は、集まった人材の中からスキルの高い役員運転手を見極める必要があります。

 

1-2. 派遣会社に依頼する

 

2つ目は、役員運転手の派遣会社に依頼する方法です。

 

派遣会社に依頼すれば、経験を積んだベテランの役員運転手を紹介してもらえます。

 

役員の希望によっては、女性の役員運転手を探している会社もあるでしょう。

 

また、海外の取引先が多いため英語の堪能な役員運転手がよいなど、細かい要望もあるかもしれません。

 

そのような場合でも、派遣会社に依頼すれば条件にあてはまる人材を紹介してもらえます。

 

研修を受けた優秀な役員運転手を紹介してもらえるため、育成費用もかかりません。

 

ただし、労働者派遣法により3年以上同じ運転手に労働をさせることはできません。

 

気にいった役員運転手を3年以上働かせたい場合は、部署を異動させる・正社員として雇用するなどの方法をとる必要があります。

 

1-3. 請負会社に依頼する

 

3つ目は、請負会社に依頼して優秀な役員運転手を紹介してもらう方法です。

 

派遣会社と同じように、高いスキルをもっている役員運転手を紹介してもらえるでしょう。

 

請負会社なら、3年以上同じ派遣先部署で働いてはいけないという定めはありません。

 

気にいった役員運転手に、何年でも働いてもらえます。

 

一方で、請負会社に依頼する際のデメリットは、自社から役員運転手に指示を出すのが難しいことです。

 

なぜなら、役員運転手に指示を出すのは請負会社であるからです。

 

そのため、急な予定に迅速に対応できない可能性もあります。

 

1-4. ハイヤー会社に依頼する

 

4つ目は、ハイヤー会社に依頼して優秀な役員運転手と高級車を依頼する方法です。

 

ハイヤー会社に役員運転手を依頼すると、高級車も一緒に手配してもらえます。

 

自社で車を用意するのが難しい場合は、ハイヤー会社に依頼するのがおすすめです。

 

反対に、自社の車をもっている場合は使用しない車の維持費が無駄になるため、損をする可能性もあります。

 

また、ハイヤー会社に役員運転手を依頼する場合は、会社を出てから戻ってくるまでの時間すべてに給与が発生します。

 

そのため、派遣・請負会社と比較すると1日の利用料金は高めです。

 

これらの点を踏まえて、ハイヤー会社を利用するか否か検討してみてください。

 

2.役員運転手をアルバイトで雇用する流れ

 

自社で役員運転手を雇用する場合は、求人広告を出したり自社のホームページに募集事項を掲載したりするかと思います。

 

とはいえ、そこからどのような流れで役員運転手を雇用すればよいのか、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこでこの章では、役員運転手を自社雇用する際の流れを解説します。

 

2-1. 書類選考をする

 

まずは、書類選考をします。

 

応募者から送られてきた履歴書に、しっかり目を通していきましょう。

 

職務履歴や勤務期間などを見て、自社が重要視する項目を満たせているのか確認することが大切です。

 

前職がタクシーやバスの運転手であれば、ある程度の運転スキルをもっていると期待できるでしょう。

 

ただし、運転業務の経験があるからといって優秀な運転手だとは限りません。

 

車での事故や違反の有無を確認しましょう。

 

また、勤務期間が短く転職を繰り返している方にも注意が必要です。

 

そのような方を雇用すると、すぐに退職してしまう可能性があります。

 

書類選考の際は、職務履歴・勤務期間・事故や違反の有無を必ずチェックしましょう。

 

2-2. 面接をする

 

書類選考次は、面接をおこないます。

 

面接では、どのような人材なのか実際に話して確かめましょう。

 

書類選考の際に、事故や違反の有無がわからなかった場合は面接で確認してください。

 

また、運転スキルについても、役員運転手にふさわしい人材なのかを見極めるための最低限必要な判断基準です。

 

役員運転手に必要なスキルがそなわっているかチェックしましょう。

 

その他、役員運転手に求めるものとして以下のことが挙げられます。

 

・身だしなみ

・ビジネスマナー

・守秘義務

 

上記にくわえて、喫煙・飲酒の有無も確認しておくとよいでしょう。

 

たばこの臭いがついたスーツで業務をおこなうと、役員に不快感を与える可能性があります。

 

また、お酒の飲み過ぎによる2日酔いで急に休みをとられては業務に支障をきたすでしょう。

 

面接をする際は、納得がいくまでさまざまな事項を確認してください。

 

2-3. 実施試験をする

 

面接がすんだら、実施試験をおこないましょう。

 

履歴書や面接だけではわからない、実際の運転スキルを確認します。

 

事故や違反がなくても、運転が荒い可能性もあります。

 

役員の命をあずけるにふさわしい運転技術がそなわっているか確認しましょう。

 

運転が荒い場合は、雇用を見送ることをおすすめします。

 

役員への配慮に欠け、運転業務以外も雑におこなう可能性があるためです。

 

役員のことを1番に考え、ていねいな運転ができる役員運転手を採用しましょう。

 

3.まとめ

 

この記事では、スキルの高い役員運転手を雇用する4つの方法をご紹介しました。

 

4つの方法の中でも、自社で求人広告を出す場合は手間と時間がかかります。

 

役員運転手に必要なスキルをもっている人材であるか、細かく確認する必要があるからです。

 

さらに雇用したあとは、優秀な役員運転手に成長してもらえるように育成する必要もあります。

 

このような手間・時間・費用を削減したいとお考えの方は、「セントラルサービス」がおすすめです。

 

セントラルサービス」は役員運転手の派遣・請負会社です。

 

研修をしっかりと受けたスキルの高い役員運転手が、多数所属しています。

 

そのため、育成や求人広告などにかかる費用を大幅にカットできます。

 

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